インナーバッフルボードを設置

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インナーバッフルとは、自動車の主にドア部分に付いているスピーカーに付属させる部品です。 なぜ純正で装備されているドア部分のスピーカーにインナーバッフルと言う部品を付けるかと言うと。ドア部分についているスピーカーは、表面上ドアの内張りに密接して装着されているように見えますが、実は内張りと外張りの間にある内部鉄板の部分に固定されている事がほとんどで、その場合、内部鉄板についているスピーカーから出された音は、内張りの網状になっている音出口の手前で、内張りと内部鉄板の隙間に音が逃げてしまうと言う事がまずあります。それから、内部鉄板に取り付けられて振動しているスピーカは、内張りとの間に隙間があることで内部で音が共振してしまって本来の音が出せない状態になっています。 インナーバッフルボードを設置する事によって、内張りと内部鉄板に固定されたスピーカを合わせて固定する事で無駄な振動を止めて、隙間の間に逃げ出す音をなくして、更にスピーカーから出る音と内張りの間で共振してしまう音を解消する事ができます。 インナーバッフルボードを取り付けるときに市販品を使用するときには、適合を確認しましょう、自動車メーカーや、車種、そしてフロントドアとリアトレイなどの位置によっても適合サイズが違うので注意が必要です。 万が一サイズの違うインナーバッフルボードを取り付けてしまうと、内部鉄板から外側に張り出して、窓の開閉に支障をきたす場合などもありますので、事前にシッカリチェックしましょう。

インナーバッフルのとり付け

とり付けはインナーバッフルボードを購入した自動車用品店などでやってもらうほうが早いですが、自分でやる事も可能です。 ドアの内張りを外して、一度配線を外し、スピーカを外してバッフルボードを取り付けたら音の確認をして、それから同じ手順を逆にたどって内張りを戻していけばいいだけです。

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インナーバッフルを外す

インナーバッフルを外すのはドライバー1本でできる場合もありますけど、取り外すスピーカーが純正のままだったら固定されている場合もあるのでニッパーで切ってねじで固定します。 一度外してみるとわかりますが、車のドアは意外と簡単な作りになっていて、バッフルをつけるついでに耐震ボードを張ったり、コードを固定したりするだけでも音は変わったりします。特に小さな振動音や低音で割れているなんて言う症状は、ちょっとした事で解消される事も多いので試してみるといいと思います。 DIY好きの人にはインナーバッフルボードを自作する人もいます。