モリタの消火器

現在に至るまでモリタは、消防車両のメーカーとしてトップに君臨し、日本における消防技術の発展に大きく貢献し、その歴史と共に歩んできた偉大な企業と言ってもいいでしょう。 消火器やその他の消防・防災関連商品を個人で購入するケースは少ないと思いますが、平成18年から始まった家庭用の火災報知機の設置義務化(既存住宅での設置は各自治体の条例によって違いがある)により、一般人でも消防に関する意識向上は必至と言えます。 身近にある消火器ですが、実際にお店や公共の施設などの何処に設置されているかをしっかり把握している方は少ないのではないでしょうか。 また消火器は火災がなければ使う機会がありませんから、ちゃんと使える自信があるという方は少ないかもしれません。

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消火器の使い方

モリタのWEBサイトでは消火器の使い方を紹介しています。またモリタでは、消火器による火災の初期消火の重要性も記載しています。 消火器には使い方の説明がされていますが、実際炎を目の前にしてじっくり使い方を読んでいる時間なんてありませんから、いざという時のために消火器の使い方を今一度確認しておきましょう。 モリタから出されている消火器には場所などに応じた様々な種類があり、また大きさも様々あります。

モリタから出されている消火器の中には、環境に配慮されたエコビーナスという消火器もあり、消火器も環境を考えて作られているなんて驚きです。 モリタではいろんな火災のシチュエーションに対応した消火剤も販売しており、ガゾリンなど爆発の危険がある場合に、爆発を抑制するために投げ込む手投げ弾の「消救弾」という商品もあります。 モリタの消火器には最高30万円の火災お見舞金が出る制度があります。 これはモリタ消火器を購入後、商品付属のハガキに記入して投函すると、その消印の翌日から1年間の間に火災に遭った場合に支給されるものです。 備えあれば憂いなしというように、消火器の設置や使い方の把握は大変重要です。 それ以前に火災を起こさない事が第一ですから火の取り扱いには注意しましょう。