英会話ロボットのチャーピー音声認識能力
英会話ロボットのチャーピーは、ロボットだけでも80の英語フレーズの音声認識と200通りの英会話をする事が可能とされています。更に英会話ロボットのチャーピーをパソコンに接続する事で音声認識できるフレーズは6000に増え、会話可能な英会話は12000通りとなります。 この豊富な音声認識能力と英会話可能機能で、これまで固定された英会話フレーズで、学習効率の低くならざるをえなかった英会話学習のリスニングに高い効果が出るだろうと期待されています。 また、可愛らしいヴィジュアルは、子供にも受け入れやすく、パソコンのディスプレイに写る平面的で臨場感に欠ける学習方法に比べ、低年齢でも効果的なヒアリング・リスニング学習ができることでも期待されます。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
英会話ロボットのチャーピーについて
英会話ロボットのチャーピーを製作したのは、静岡県浜松市に本社を置き1995年から事業を行っている「株式会社 シーエーアイメディア共同開発(CAI MEDIA JOINT DEVELOPMENT Co.,Ltd)」で、これまでにもゲーム感覚のパソコン教育ソフトの企画開発を行ってきていて、「スモッカシリーズ」と呼ばれる幼児から小中学生向けの商品では、累計15万本以上の売る上げを残すなどして業界では認知されている会社です。 英会話ロボットのチャーピーを開発した経緯としては、日本人が英会話の学習が苦手で身に付きにくい原因に着目し、五感で自然に英会話の感覚を取り入れる方法を模索し続けてきたからと言われています。 そもそも日本語は、文法的に英語やその他の言語に比べ特殊であるといわれていて、外国人が日本語を学習する事も同様に難しいと言われています。ですから日本語の学習に関しても、耳で繰り返し聞くなどの学習方法が効果的であると言われているのです。
英会話ロボットのチャーピーが現在評価されているのは、英語会話をするロボットが、なかなか玩具のレベルを超えなかった中で、アメリカ「センサリー社」の音声認識エンジンを採用し最先端の技術を持ち込んで商品化を完成させたことだといわれ、日本国内では始めての試みと言われています。 センサリー社の音声認識エンジンは、これまで認識する事が難しかった日本語に近い発音の英語でも高い確率で認識する事が可能になり、ストレスなく、スムーズに学習が進められるようになったようです。